100系
模型の概要&製品ラインナップ(暫定版)

●製品ラインナップ

カトー
100系新幹線「グランドひかり」
発売日:1997年1月
発売区分:新製品
プロトタイプ:V9編成
100系のうち、JR西日本所有の「グランドひかり」と呼ばれる仕様がプロトタイプ。ダイアフラムカプラー採用など手堅い印象だが、実車同様4両の2階建て車が迫力。2両増結セットは一部の車番などがステッカー表現となる。
トミックス
国鉄 100系東海道・山陽新幹線
発売日:1986年
発売区分:新製品
プロトタイプ:X0編成
先行試作車X0編成が登場してほどなく製品化された100系初のNゲージ製品。その後すぐに量産車にプロトタイプが変更されたため生産数が少ないレア製品となっている。発売時の時代背景からフル編成を想定した製品構成ではない。
トミックス
JR 100系東海道・山陽新幹線
発売日:1987年
発売区分:新製品
プロトタイプ:X編成量産車
X0編成がプロトタイプだった同社の100系を量産車仕様に変更。やはり時代的にフル編成を想定していない。客用窓を大窓化しただけで量産車としたのでヘッドライトはX0編成のツリ目のまま。その後の製品に長く続くことに。
トミックス
JR 100系東海道・山陽新幹線
発売日:1990年
発売区分:リニューアル
プロトタイプ:X編成量産車
従来製品から動力改良・価格改定。形式代用はあるものの、単品が用意されたためフル編成化が可能になった。1999年に紙パックの3両基本セットを追加。長らく同社の100系製品として君臨することに。
トミックス
JR さよなら100系東海道新幹線セット
発売日:2004年7月
発売区分:特別限定品
プロトタイプ:G49編成
100系の東海道新幹線最終列車を再現した「さよならセット」。専用の装飾が施されている。いくつかの形式が新規制作されG編成としての形式代用はない。ただし、基本仕様は従来製品から変わらず古さも残る。先頭車も変わらず。
トミックス
JR 100系山陽新幹線(フレッシュグリーン)
発売日:2005年2月11日
発売区分:新製品
プロトタイプ:K編成
山陽新幹線「こだま」で運転されていたフレッシュグリーン塗装の6両編成セット。一部形式が新規制作されており形式代用はない。パンタカバーもJR西日本仕様のものが付属する。ただし、先頭車は相変わらず試作車のままである。
トミックス
JR 100系東海道・山陽新幹線
発売日:2005年7月21日
発売区分:リニューアル
プロトタイプ:X編成量産車・G編成
「さよならセット」を通常品化したような製品。X編成用の食堂車とグリーン車を新規制作されたため、増結セットの選択でX・G編成両方に対応する。JR東海仕様のパンタカバーが用意される。
トミックス
JR 100系山陽新幹線(フレッシュグリーン)
発売日:2011年1月22日
発売区分:リニューアル
プロトタイプ:K編成
従来のフレッシュグリーン製品に対し、通電カプラー化、可動幌の形状変更(連結間隔短縮)、可動式パンタの採用、車端の客用扉に窓入れなど、同社の同時期の製品に行われた定番メニューでリニューアル。
トミックス
JR 100系山陽新幹線(復活国鉄色・K編成)
発売日:2011年12月21日
発売区分:特別限定品
プロトタイプ:K53〜K55編成
山陽新幹線で最後まで残り、旧塗装にリバイバルされたK53〜55編成をプロトタイプにした限定品(事実上の「さよならセット」)。基本的にはリニューアルされたフレッシュグリーン製品を塗り替えただけである。
マイクロエース
100系9000番台新幹線 「X1編成」・晩年
発売日:2009年9月15日
発売区分:新製品
プロトタイプ:X1編成
100系量産先行試作車の製品で、量産化改造された後のX1編成がプロトタイプ。JR東海に継承され、パンタグラフ削減、高圧線引き通し改造された晩年期の姿を再現している。当初の発売予定から延期を繰り返しての発売となった。
マイクロエース
国鉄100系9000番台 新幹線「X0」編成 登場時
発売日:2012年12月18日
発売区分:新製品
プロトタイプ:X0編成
同社の100系量産先行試作車の製品となるが、こちらは登場時の「X0編成」。一部ボディ(グリーン車2両)等が新規製作されているほか、パンタグラフ削減前であったり、2階建て車の「NS」マーク、各種表記類などが時代に則したものになっている。

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